離婚問題の事例集 あなたの癒しサロン人生道場|皆様の心のカウンセリングを行います

離婚問題(親権問題)について
【19歳女性・夫34歳・子ども1歳3カ月・結婚2年目】

■相談内容

半年ほど前から離婚の話が出ていて、夫に
「お前が誰の協力もなく子どもを育てることが出来れば、親権を譲る。」
と言われていますが、現在私は無職で、パート先を探しているのですがなかなか見つかりません。

友達に離婚の相談をしているのですが、友達には
「親権は母親が有利だから絶対に取れる。」
と言われています。

しかしネットでいろいろ調べていると、収入面や子育ての環境等は夫の方が圧倒的に有利です。

実家に帰ることができればそうしたいのですが、親とも事情があり実家に戻ることも出来ません。
唯一頼れるのは姉だけなのですが、姉が住んでいるところが今の家からは遠く、姉自身も結婚しているので相談するにも迷いがあります。

このまま離婚してしまうと、親権は夫に取られてしまうのではないかと不安で仕方ありません。

■アドバイス

お子様が小さければ小さいほど、親権は母親が有利ということは間違いありません。

しかし父親が親権をとることが不可能というわけではありません。

親権にはもちろん収入面や子育ての環境の有利・不利という点も考慮されますが、本当に親権がほしいのであれば、まずは、パートやアルバイトでもいいので収入を得ることから始めた方がいいですね。

母子家庭になると収入面で苦労される方も多いようですが、パートやアルバイトの収入・養育費・母子手当などで生活することは不可能ではないと思いますから、一人でも育ててみせるという意気込みが必要なのかもしれません。

ただ、小さなお子様を抱えて働きながら生活していくということは、計り知れない苦労だと思います。
本当に離婚することが家族の未来とって有意義な選択かどうか、考えてみてはいかがでしょうか?

離婚問題(妻からの言葉のDV)について
【41歳男性・妻42歳・子ども14歳、9歳・結婚16年目】

■相談内容

妻に怒鳴られることに悩んでいて、精神的には限界に近いのです。

私自身が妻より収入がかなり少なく、怒鳴られる内容は金銭面のみです。

妻は公務員で収入も安定し、年2回のボーナスもあるのですが、私は社員が数名の会社員で数年間昇給もなく、ボーナスももちろんありません。

普段は怒鳴られることも少ないのですが、妻の機嫌が悪くなったり、給料明細を渡すと間違いなく怒鳴られます。

離婚も今までに何度も考えましたが、子どもの事を考えると離婚には至りません。
しかしこのままでは私自身がおかしくなりそうなので、本気で離婚を考えております。

妻に怒鳴られるというだけで原因が離婚できるかも分からず、私ひとりでは離婚の進め方も分かりません。

■アドバイス

それはつらいですよね。怒鳴られることをなくすことが出来るかもしれません。

奥様は本当に金銭面のことだけを怒っておられるのでしょうか?

何か納得のいかないことがあるから、怒っておられるのではないですか?

お給料をすぐに上げることは難しいかもしれません。
その代わり、奥様に対して何かサポートできることはないか聞いてみてはいかがでしょうか?

離婚問題(夫の浮気と離婚)について
【28歳女性・夫30歳・子どもなし・結婚4年目】

■相談内容

先日のことですが、夫からいきなり
「離婚してほしい。」
と言われました。

あまりにも突然言われたので、私自身どうすることも出来ずに悩んでいます。

その後、何度か夫と話し合いましたが、夫は頑なに離婚の意思を崩しません。
理由は性格の不一致と言っていますが、それだけが理由とは思えません。

それは、結婚前から夫は女性にだらしがなかったからです。今回も女性が絡んでいるのではと思うと、ただ離婚に応じるには納得がいきません。

現段階で、私は離婚したくありませんが、離婚が避けられないならば、私が何かできないかと考えています。離婚をするにしても、納得のいく形で離婚したいのですが、何か方法はあるのでしょうか?

■アドバイス

修復が出来るかどうかは不明ですが、旦那さんの女性関係が絡んでいると思うのならば、費用はかかりますが調査会社(探偵・興信所)に依頼され不貞行為の証拠を収集されてはいかがでしょうか?

仮に旦那さんが浮気をしていなければ、性格の不一致が原因で離婚を言われたことに関しても納得はいくと思います。

もし浮気をしていれば、その浮気の証拠さえ取れれば、有利に離婚を進めることも可能となります。

ただ費用面で依頼するか迷われる方が多いようですが、離婚が成立した後に、浮気が判明しても後の祭りです。
納得がいくように徹底的に調査するのも、解決への第一歩かもしれません。

離婚問題(突然の調停申し立てられ)について
【35歳男性・妻34歳・子ども3歳、2歳・結婚5年目】

■相談内容

先月の話なのですが、突然妻が子ども2人を連れ実家に帰ってしまいました。妻の実家に連絡をしても、妻には繋いでもらうことが出来ず、どうしようかと悩んでいたところ、先週、家庭裁判所から離婚調停の通知が来ました。

慌てて妻の実家に電話しましたが、もちろん取り合ってもらえず、昨日、妻の依頼した弁護士から連絡が来ました。

弁護士の話によると、家庭を顧みず、仕事人間の私に嫌気がさしたそうです。以前から妻にはそういったことを言われていましたが、仕事が忙しいのを理由に、妻や子どもに対し愛情を注いでいなかったことも事実です。

出来れば離婚を回避したいのですが、妻の弁護士によると、妻は復縁するつもりはないようで、離婚しか考えていないようです。

今までの私の行動からすると、離婚を言われても仕方がないとは思いますが、なんとか離婚をせずに元の家族に戻りたいのです。

■アドバイス

奥様が調停の申立をし、弁護士にも依頼されているとなると、奥様の離婚は本気の様で、正直、離婚を避けるのは難しいと思われます。

しかし離婚調停と一般的に言われているものは、正確には夫婦関係調整調停といい、離婚と円満があります。

まずは、調停委員に対し「離婚せずに円満に和解したい」旨を伝えることです。

一時的な感情で離婚を切り出す方も少なくなく、誤解であったり、調停中に気が変わる方もおられるので、可能性がないわけではありません。

しかし奥様が夫婦関係の修復を望まず、離婚の意思が固ければ修復は困難ということに変わりはありません。

今回は最悪の結果になったとしても、今後の新しいパートナーとの円満な未来のために、コミュニケーション等を少しずつ、学んでいくのはどうでしょうか?

離婚問題(熟年離婚)について
【50歳女性・夫52歳・子ども20歳、19歳、16歳・結婚25年目】

■相談内容

一番下の子も高校生になり、子育てに時間を費やすこともなくなり、以前よりも楽にはなりましたが、最近は何かが物足りないように感じます。

今までは20年間もの間、子育てと家事を中心にした生活だったのですが、子育てが無くなったことがその原因だと考えています。

高校を卒業してから出産までは、仕事をしていたので、パートでもしようかと考えていたのですが、主人に相談したところ、
「お前は家の事だけしてればいい!」
と怒られてしまいました。

それからは、
「このままの生活でいいのか?」
ということを自問自答することが多くなり、離婚をして新たな人生を・・・とも考えています。

しかし私一人の勝手な意見なため、何か家族を裏切るようで本当にどうすればいいのか悩んでいます。

■アドバイス

今まで子育てと家事をこなされてきて、20年以上もの間、頑張ってこられたのですね。

ご主人には、子育てが終わった後の物足りなさのようなものが、十分に伝わっていないのではないでしょうか?

お二人で、今後の人生について話し合ういい機会かもしれませんね。

そのうえで、離婚する、しないということは別として、これからは自分の為に生活されるのも一つかもしれません。
離婚をする、しないの判断は自分自身で決めていただくことになりますが・・・。

離婚をするのであれば、メリット・デメリットがあります。

メリットとしては精神的に解放されることが一番大きいのではないでしょうか。
住宅や預貯金・財産の個別取得もメリットといえますが、財産を得ることができなかったり、家庭の崩壊による孤独感、先行きの不安の増幅やストレスが発生することはデメリットになるでしょう。

離婚問題の専門カウンセラー

永田 新一

ながたしんいち
1958年生まれ
カウンセリング内容

離婚問題

長年の編集の仕事の経験を踏まえ、編集の魅力を通して、心に悩みを抱える方々のサポートができないかと考え、カウンセリングをさせていただいています。

淡野 茂夫

だんの しげお
1962年生まれ
カウンセリング内容

離婚問題/DV・モラルハラスメント

現在300名以上の方々のご相談を解決し、その事が今の私のカウンセラーとしての礎となっております。
精神的な事だけではなく、探偵業で養った経験を元に、本当の意味での解決策をご提示させていただきます。

はざま吾郎

はざま ごろう
1978年生まれ
カウンセリング内容

離婚問題

現在、延べ人数で約1000人以上の方の離婚相談に関わっておりますので、様々なケースにおける的確なアドバイスをさせていただいております。

福場 純一

ふくばじゅんいち
1980年生まれ
カウンセリング内容

離婚問題

私自身も現在、父親として子どもと日々、接する中で勉強をし、考えさせられる事もありますが、「子育て」や『家族の在り方』等について、皆さんが抱える悩みや思いを少しでもお伺いし、よりよい選択を出来るように努めています。

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