DV,モラルハラスメントのページ あなたの癒しサロン人生道場|皆様の心のカウンセリングを行います

こんなお悩みありませんか?

夫の暴力に耐えられない

夫が急に怒り出したり、急に優しくなるのについていけない

理不尽なことを言われる

母親が父親に殴られるのを見ていられない

姑から納得のいかないことを言われる

お悩みの方へ

お悩みご相談事例集

DV・モラルハラスメントの専門カウンセラー

生田万里子

いくた まりこ
1972年生まれ
カウンセリング内容

離婚問題/DV・モラルハラスメント/育児・ママ友トラブル

12年間モラルハラスメントを受け続け、心も肉体も限界を感じ夫とは離婚。
その間、DVや子育ての悩みをの相談受け、自分の経験を生かし、もっと同じ様な悩みを持たれている人々の力になれればと思います

淡野 茂夫

だんの しげお
1962年生まれ
カウンセリング内容

離婚問題/DV・モラルハラスメント

現在300名以上の方々のご相談を解決し、その事が今の私のカウンセラーとしての礎となっております。
精神的な事だけではなく、探偵業で養った経験を元に、本当の意味での解決策をご提示させていただきます。

DVについて

■DV(ドメスティック・バイオレンス)とは、

「ドメスティック・バイオレンス」(domestic violence、以下DVと記述)とは、同居関係にある配偶者や内縁関係の間で起こる家庭内暴力のことである。
近年ではDVの概念は同居の有無を問わず、元夫婦や恋人など近親者間に起こる暴力全般を指す場合もある。
英語「domestic」は「家庭の」という意味なので日本語の「家庭内暴力」と同義に捉えようとする誤解も存在するが、英語では日本語の家庭内暴力にあたる語はFamily Violenceと表現され使い分けられている。英語ではDVは"intimate partner violence" (IPV)と同義に使われる。
よってTVニュース等で「DV=夫婦間暴力」と説明することは間違いではない。またこのため、児童虐待をDVに含めるのは間違いである。
近親者に暴力的な扱いを行う行為・ないしは暴力によって支配する行為全般を、このように呼ぶが、ここでいう虐待には以下のような種類がある。

■精神的虐待

恫喝したり日常的に罵る・無視する・無能役立たずと蔑む・他人の前で欠点をあげつらう・友人と会わせない・終始行動を監視する・出て行けと脅す・別れるなら死ぬと狂言自殺する・子供や身内を殺すなどと脅す・ペットを虐待してみせる。
靴下、素足を近づけるなど。ストレスとなる行為を繰り返し行う。

■経済的暴力

仕事を制限する・生活費を入れない・家の金を持ち出す・無計画な借金を繰り返す・買い物の指図をする・クレジットカードの家族カードをはさみで切る、など。

■社会的隔離

近親者を実家や友人から隔離したがる・電話や手紙の発信者及び内容を執拗に知りたがる・外出を妨害する、など。
一般的に暴力を好意的に受け止める人間は極めて限定的であるという考えから、DVの被害に対して別れればよい、付き合わなければよいという単純な解決法を提示する人もいるが、基本的にDVにおいて重要なのは単純な暴力行為だけではなく、暴力の合間に見せる僅かな見せ掛けの「優しさ」による被害者の加害者に対する信頼の再生産が重要であり、これが被害者と加害者のDV関係を修復・強化する重要な要素になる。
DVの解決において加害者のみならず被害者にもカウンセリング等の対処が必要となる所以はこの点にある。

また、こうした暴力・虐待行為の現場に子供が居合わせることがある。
子供に暴力を見せつけることも、被害者と子供双方に対する虐待である。
子供のいる家庭で暴力事件が発生した場合、約七割の家庭で虐待を受ける母親を子供が目撃し、さらに、その三割が、実際に父親などからの暴力を受けていることが報告されている。

モラルハラスメントについて

■モラルハラスメントとは、

モラルハラスメント (moral harassment) とは、精神的な暴力、嫌がらせのこと。モラハラと略すこともある。

日本のモラルハラスメントという言葉は、夫婦間や職場などで使われることが多い。
しかしその殆どが夫婦間の肉体的暴力を伴わない精神的DV(家庭モラルハラスメント)の意味合いで用いられることが多く、特にモラハラと略された場合にその傾向が強い。逆に欧米では、職場でのモラルハラスメントのことを指すことが多い。

モラル・ハラスメントの加害者となるのは、「自己愛的な変質者」である。
罪悪感を持たない、責任を他人に押し付ける、子供の頃に受けた何かのトラウマによってなる性格だとは考えられるが、普通の人なら罪悪感を持ってしまうような言葉や事を平気で出せる/出来る、誰かから奪うことを欲している、内心の葛藤を自身で引き受けることが出来ず外部に向ける、自身を守るために他人を破壊する必要を持つという「変質性」を持つ、というところに特徴がある。
「症状のない精神病者」と理解される。モラル・ハラスメントの加害者の攻撃性は、ナルシシズムが病的に拡大されたものである。

被害者となるのは、几帳面で、秩序を愛し、他者への配慮を働かせ、責任感が強い、メランコリー親和型というタイプの人物で、起こった出来事に対して、自分が悪いのでは?と罪悪感を持ちやすい、誰かに与えることを欲しているという特徴がある。
そのタイプの人物が、自己愛的な変質者が欲しているのだが持っていないものを持っているか、自身の生活のなかから喜びを引き出している場合、自己愛的な変質者の前に居合わせることになったとき、「被害者」に「選ばれる」。

加害者は、まず被害者を同情させ惹きつけにかかる。
次に、嫌味、皮肉、口調、態度など、ひとつひとつを取ってみればとりたてて問題にするほどのことではないと思えるようなささいな事柄/やり方によって、被害者の考えや行動を支配・コントロールしようとする(支配の段階)。
この段階では、加害者は被害者に罪悪感を、周囲には被害者が悪いと思わせようとする。

被害者が自立しようとすると、中傷や罵倒などの精神的な暴力をふるい始める(暴力の段階)。

モラル・ハラスメントの全過程を通じて、被害者は加害者の真意をはかりかねる、「悪意」を想像しない、あるいは自分のほうが悪いのではないかと逡巡する、暴力は相手が悪いが、原因は自分にあると思考してしまう、などによって苦しむ。

モラル・ハラスメントの加害者が行う個々の攻撃行動は、普通の人でもやってしまうことがあるものだが、普通の人はためらいや罪悪感を伴ってしまうところを、「本物の加害者」は自身のほうが被害者だと思っているほどの感情の持ち主であるという。

モラル・ハラスメントでは、耐えかねた被害者が加害者に肉体的な暴力をふるってしまうことがよく起こる。加害者がそのように仕向けることすらある。しかし現在のところ(原著は1998年)、社会は精神的な暴力に対しては対応が甘く、肉体的な暴力に対して厳しいので、その点が問題だという。

被害者が、加害者を心理的にマネージすることが有効であるため、カウンセラーの力を借りることが望ましい。

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